024 ‘일본어를 하는 오사카 지역의 총영사 모임’ 교류회

13일 저녁 중국 총영사 초청으로, '일본어를 하는 오사카 지역의 총영사 모임'의 교류회가 있었다. 먼저 만두를 만드는 체험을 한 뒤 저녁 식사와 함께 친교하는 시간을 가졌다. 서로 고민하는 게 비슷하다. 정보도 공유하고, 다른 문화도 이해하고, 공동의 주제에 협력도 할 수 있는 좋은 모임이다. 모임 준비를 하면서 앞치마에 각 국의 국기를 붙여놓은 주최국인 중국 총영사의 배려와, 본 …

零れ話: 閑話「法の中の酒」

「ハムラビ法典」は、紀元前1970年代に古代バビロニア王国でつくられた、玄武岩に楔形文字で記された、最も古い成文法の一つである。 当時、既に、ビールが愛飲されており、酒場があったらしい… ビールは、女性が自宅でつくり、酒場を自宅に開いたという。 「法典」には、厳しい取り締まり法が制定されていた。 例えば、1) 代金を穀物ではなく銀で受け取ったり、分量をごまかしたら、水の中に投げ込まれる。 2) 手配中の犯人を、酒場でかくまった場合は処刑する。 等々… 昔も今も、酒にまつわる犯罪は、数限りなく、あるようだ。 「 家より一歩出りゃ、縁も所縁もない被害… 」 要は、酒は飲んでも、飲まれるな…  

023j 韓国総領事が訪問したのは初めて

韓国地方選挙の13日、韓国は休日ですが、在外公館はいつもどおりに仕事をします。 この日、この地域から出立した世界的企業パナソニック(株)を訪ね、赴任の挨拶を行いました。創業者松下幸之助の一代記を展示してある歴史館を見学し、創業者の孫である松下正幸副会長にお会いしました。 松下副会長は、韓国総領事の訪問を受けたのは初めてだと、歓待してくださいました。会社の建物の国旗掲揚台に太極旗が掲揚され、玄関や電子掲示板にも私の訪問を歓迎する文を載せていました。訪問前から記念写真を撮る位置まで指定してくるなど過敏とも考えましたが、行ってみると、それが最大のもてなしだということがわかったのです。 若かったころ洗濯機を担当した関係で親しくなった具本茂 電子会長の死を悼み、韓国との縁を強調されました。そして両国の関係が揺らぐことがないよう、トップによる経済、文化、スポーツなどの交流と協力が重要であることで意見の一致をみました。

023 파나소닉(주) 방문

지방선거날인 13일은 한국에선 휴일이지만 해외공관은 일을 한다. 이날은 이 지역에서 출발한 세계적인 기업 파나소닉(주)을 부임인사를 위해 방문해, 창업자 마쓰시타 고노스케의 일대기를 전시해 놓은 역사관을 둘러보고 창업자의 손자로 이 회사 부회장으로 있는 마쓰시타 마사유키를 만났다. 마쓰시타 부회장은 한국 총영사가 이 회사를 방문한 것은 처음이라며 환대를 해주었다. 회사 건물 국기 게양대에 태극기를 게양해 놓고 현관 입구 전자 …

今日の歳時記: チチノヒ[父の日]

父の日に 子が来て母と 睦にけり 千葉 仁 六月の第三日曜日( 今年、六月十七日 )、父親に感謝する日。 アメリカ・ワシントン州のソノラ・スマート・ドッド夫人が、男女同権の見地から、「母の日」に対して、父に感謝する行事を行なったのが始まりといわれ、その歴史は新しい。 日本では、昭和二十五年(1950)頃から普及し始めた。 「父の日」はバラの花をつける。 台湾では、「パパ」(表記は爸爸)で、中国語での「八八」の発声に似ていることから、八月八日が「父親節」 ブラジルでは、「母の日」の三ヶ月後の八月第二日曜日が「父の日(Dia dos Pais)」である。 他にも、お国柄を表して、異なる日付で行われているが、当日が楽しみな方が多いのだろう…  

零れ話: チャグチャグ馬っこ

盛岡市周辺、及び、駒形神社の行事で、馬をいたわる日である。 昔から、駒形神社は南部地方の馬の守護神とあがめられてきた。 この日は、今や、見ることも少なくなったが、農耕や運搬からの解放を表し、馬を美しく飾って、鈴をつけて、駒形神社に参り、その安全を祈願してきた名残である。 飾りの鈴がチャグチャグと鳴るので、この名がある。 例年、六月の第二土曜日(今年、六月九日)に行われ、二百年以上に及ぶ伝統行事で、昭和五十三年(1978)に無形民俗文化財に指定されている。  

今日の歳時記: ニュウバイ[入梅]

吹く風に 花の色ある 梅雨入かな 井上 康明 雑節の一つ。 梅雨の季節に入った意。 古くは、芒種の後の壬(みずのえ)の日をいい、小暑の後の壬の日を“出梅”としたが、此れでは、年によって遅速を生ずるので、明治以後は、太陽が黄経八十度に達した時をもって“入梅”とした。 「ついり」ともいい、この頃、栗の花が落ちるので、栗花落と書いて「ついり」とも読む。 実は、梅雨入りの明確な決まりはないそうで、気象庁の「梅雨入り」発表で始まりを知ることになる。 しかし、後日、その発表も期日が変更になったり、取り消されたりする… 自然現象は、人間には計り知れない存在なのだ。  

022j 外交官になって読んだ『外交外伝』

韓国の外交部、元北東アジア局長のジョセヨン東西大学特任教授が著した外交に関する一般向けの本『外交外伝』を一気呵成に読みました。日本に赴任する前、著者にいただいた本ですが、少し余裕ができた今ようやく読破しました。 ハンギョレに連載された当時もほとんど欠かさず読んでいたのですが、マスコミ界にいたときと、外交の第一線に立つ今では本書の持つ意味合いがまったく異なります。出版に際し、慰安婦タスクフォース活動など、新規内容が追加されたこともあり、立ち位置に応じた受容と読解力の違いを大きく実感しました。私には実務的な面で大いに役立ちますが、一般の人々が外交と外交官について理解するのにも大きな助けになると思います。 外交についてさらっと説明しているようでありながら、随所に深く考える材料を挿入しているのが本書の魅力だといえます。

022 외교에 관한 대중 교양책 “외교외전”

외교부 동북아시아국장 출신인 조세영 동서대 특임교수가 쓴, 외교에 관한 대중 교양책 <외교외전>을 몰입해 일거에 읽었다. 일본에 부임하기 전 필자에게 받은 책을, 좀 여유를 찾게 된 지금에야 완독했다. 한겨레에 연재할 때도 거의 빼놓지 않고 읽긴 했으나, 언론계에 있을 때와 외교일선에 있는 지금과는 책이 주는 의미가 다르다. 연재물에 위안부 태스크포스 활동 등 새로운 내용을 추가한 것도 있으나, …

零れ話: ヤマモモ[楊梅]

和名の由来は、山に生え“モモ”のような果実をつけることから、“山桃”と書き、“山桜桃”、“火実”の別名もある。 楊梅の実は田植えの頃に熟す。 大きさは1、2センチの球形で、表面に小さなブツブツがたくさんついていて、熟すと紫赤色になる。 甘酸っぱい味がして、美味しい。 曽ては、学校帰りに、楊梅の木に登って、唇を紫にしたり、胸ポケットを汚したりして、食べていた子どもがいたというが、今、こんな元気な子どもはいるのだろうか…  

021j 日本バレーボール協会との公共外交

9日(土)は、大阪市中央体育館で行われたバレーボール国別対抗戦、国際バレーボール連盟(FIVB)バレーボールネイションズリーグ(VNL)を見学しました。 大阪府日韓親善協会会長が日本バレーボール協会の仕事もしており、日本とポーランドの試合を見に行ったのです。結果は、身長と力で絶対優位にあるポーランドが3-0で楽勝しました。 韓国でも見られなかったバレーボール国別対抗戦を大阪で観戦しながら、日本のバレーボール熱を肌で感じ、日本バレーボール協会幹部と挨拶を交わす機会を得ました。韓国チームはライバルですが、団体同士とても協力的だといい、現場に来た私を温かく迎えてくれました。こういう友情も公共外交(public diplomacy)の一つだと思います。

021 배구 국가대항전 FIVB 발리볼네이션스리그 구경

9일(토요일)은 오사카시 중앙체육관에서 열린 배구 국가대항전인 국제배구연맹(FIVB) 발리볼네이션스리그(VNL) 구경을 갔다. 마침 오사카부 일한친선협회 회장이 일본배구협회 일도 하고 있어, 일본과 폴란드 경기를 보러 갔다. 결과는 키와 힘에서 절대 우위에 있는 폴란드가 가볍게 3-0으로 이겼다. 하지만 국내에서도 보지 못한 배구 국가대항전을 오사카에서 보면서 일본의 배구 열기를 현장에서 느끼고, 일본배구협회 간부들과 인사를 나누는 기회를 가졌다. 한국과는 팀은 라이벌이지만 …

今日の歳時記: ニジ[虹]

虹見しと 日記にありて 覚えなく 神野 紗希 日記をおつけの方なら覚えがあるのではないであろうか… ちゃんと自分の字で書いてあるのだが覚えがない。 とみに、この頃は、首をひねる事が多くなった。 でも、虹の記述であったことで、一つのストーリーが生まれたり、雨上がりの空から虹が消えたように、作者の記憶からも消え去ったのかも… 虹の橋に、先々の“幸せ”を託す…  

020j 朝日新聞社説「米国頼みを脱却する時だ」

朝鮮半島情勢と関連、安倍晋三首相の「米国追従」「対北圧迫」一辺倒の外交政策転換を促す朝日新聞の6月9日付け社説を紹介します。タイトルは「米国頼みを脱却する時だ」です。 南北首脳会談では、米朝サミットを契機に日本の外交的孤立を懸念する知識人たちの話が出ました。ただし、新聞の社説で本格的に安倍首相の従来の発言をひとつひとつ挙げて問題を指摘し、外交政策の転換を促したのは、初めてだと思われます。

020 아사히신문 6월9일 사설

한반도 정세와 관련해, 아베 신조 일본 총리의 '미국 추종' '대북 압박' 일변도 외교의 전환을 촉구하는 <아사히신문>의 6월9일 사설. 남북 정상회담, 북미 정상회담을 계기로 일본의 외교 고립을 우려하는 지식인들의 얘기가 나오긴 했지만, 신문 사설에서 본격적으로 아베 총리의 그간 발언을 조목조목 들춰가며 문제를 지적하고 외교정책의 전환을 촉구한 것은 처음인 것 같습니다. 제목은 '미국 의존에서 탈피할 때다'입니다.

零れ話: インゲンマメ

マメ科の一年生草本。 年に三度とれることから、「サンドマメ」の異称がある。 南アフリカの原産で、日本には江戸時代に渡来した。 明の僧、隠元禅師がもたらしたということで、この名がある。 正確には、禅師が伝えたのは“フジマメ”と呼ばれるインゲンマメの一種であるらしい。 インゲンマメは安価で低脂肪、高蛋白の非常に優れた食品だが、梅雨時にはサヤに茶色の斑点のあるものが出回る、これは味も落ちるので避けたほうがいい。 又、生または加熱不十分なインゲンマメを食べると、激しい嘔吐や下痢といった急性中毒症状が生じるの注意を要する。 気をつけて、上手に調理し、美味しく味わいたい…  

019j ギムギルホ日本の話: オテギュ大阪総領事の歓迎会

私の総領事着任の民団歓迎式に関連、この地に住むジャーナリストが "Cheju Today" にコラム記事を寄稿しました。私と関連した内容で、少し恥ずかしいのですが、出版された内容なので共有します。 M.IJEJUTODAY.COM [ギムギルホ日本の話]オテギュ大阪総領事の歓迎会 「こんにちは。去る4月17日に総領事として赴任したオテギュです。私の名前がこのように大きく書かれ貼られたのを見るのは初めてです」照れくさそうな微笑を浮かべ...

019 제주투데이 칼럼

저의 총영사 부임 민단 환영식과 관련해, 이곳에 사는 언론인이 <제주투데이>에 칼럼을 썼네요. 저와 관련한 내용이라 얼굴이 약간 뜨겁지만 출판된 내용이니 공유합니다.   M.IJEJUTODAY.COM [김길호의 일본이야기] 오태규 오사카 총영사 환영회 "안녕하십니까. 지난 4월 17일 총영사로 부임한 오태규입니다. 저의 이름을 이렇게 크게 써 붙인 것을 보는 것은 처음입니다."겸연쩍은 미소를 살며시 띄우며…

今日の歳時記: ミドリ[緑]

どこからも 子供出でくる 緑かな 山中 多美子 公園か森で、子どもたちが遊んでいるところを想像してほしい… 「 出(い)でくる 」というのだから、元気のいい子どもたちなのだ。 緑というだけで夏の草木の緑をさすことがある。 食物の旺盛な生命力と、子どもたちのにぎやかな歓声が相まって、緑( いのち )が生き生きと広がってゆく…  

壱里如: 西田幾多郎

日本最初の体系的哲学者。 東洋的無の思想を根底とした、観念論哲学と、ヨーロッパ哲学の主体的統一をはかった。 著作は、当時の旧制高校の生徒たちの代表的な必読書となった「 善の研究 」、又、「 思索と体験 」など多数。 同郷には、鈴木大拙(本名 貞太郎 )、藤岡作太郎がおり、「 加賀の三太郎 」と称された。 石川県の女生徒として、最初の帝国大学生( 東北帝大 )となった“高橋 ふみ”は西田の姪で、西田の論文をドイツ語訳をしてたという。 京都帝大・教授時代、三木 清、西谷 啓治など多くの哲学者を育て上げた。 又、和辻 哲郎、九鬼 周造、梅原 猛・等が、影響を受けたといわれる。 73年前の本日、鎌倉の自宅にて急逝した( 享年76歳 )。 当方には縁遠い分野ではあるが…、お名前だけは知っている。