と聞いたが、あやめ科の一属。 「いづれ"あやめ"か"杜若(かきつばた)"」と言われ、優劣つけがたい美女の例えだが、当方も、花の区別がつかず、 綺麗だのおもいでパシャ…。
周りの花木: ミヤコワスレ
キク科シオン属。別名 : 野春菊。 山野に自生する。 ミヤマヨメナの日本産園芸品種とされる。
周りの花木: サツキ[皐]
ツツジの一種。初夏に、赤または白の花を開く
周りの花木: ニッコウキスゲ
山地~亞高山の草原などに生える多年草。 日光に多く咲いており、キスゲに似ていることから、この名がある。 朝開いて夕方しぼむ一日花。
今日の歳時記: 山滴る
「笠一つ したたる山の 中を行く」 子規 新緑滴るような六月前後の山の形容で、春の「山笑う」、秋の「山装う」、冬の「山眠る」と対応する。 夏の山は濃い緑でおおわれてゆく…
周りの花木: フジだな[藤棚]
「てのひらを はじかんばかりに 藤若し」 朱鳥 春の汗ばむころの気分と、この花の濃艶な美しさが一致し、いかにも"春いく"といった風情を感じる。
周りの花木: ヒメアカシヤ
ヒメアカシヤとのことだが、旅先につき、資料はない。 ひょとしたら、異なっているかもしれないが、アカシヤの花にふれてみる。 原産地は北米の東部で、明治の初め、ウィ-ンの万国博から種子が持ち帰られ、日比谷公園に植えられたらしい。 当時は、"明石屋樹"と呼ばれていたという。
雑題: 春種えざれば、秋実らず
春種えざれば、秋実らず "苗代、田植、… " 農家も、機械化が進み、今や昔だが… 「みめよくて 田植の笠に 指を添ふ」
周りの花木: シラン[紫蘭・白及]
「司書の眼を ときどきあげて 紫蘭咲く」 富安 風生 ラン科の多年草。 平安時代から、白及という漢名で薬用とされてきた。 肺出血に効果ありと伝えられ、現在でも、喀血を治すのに用いられているという。
雑題: 一種二肥三作り
春種えざれば、秋実らず "田起こし・田打ち・代掻き…"
周りの花木: ナルコラン(?)
近所の人に、教えていただいたが、手持ちの図鑑では、確認ができていない。 類似のものもあり、自然界の機微に触れる思いだ…。
周りの花木: ウルップソウ
図鑑を見てて気付いたのだが、もしそうならば、高山帯の日当たりのよい礫地に生える多年草。ゴマノハグサ科
周りの花木: フジ[藤]
目に遠くおぼゆる藤の色香かな 蕪村 マメ科の落葉つる性木本。 フジ、またはノダフジという。大阪市内の"野田(?)"は、かってフジの名所で、太閤・秀吉も観賞したと伝えられている。
周りの花木: つつじ[躑躅]
百両の石にも負けぬつつじ哉 一茶 ツツジ科の落葉または常緑低木。 ツツジといっても、一種類の植物ではなくて、ロードデンドロン属のうちの、アザレアとよばれるグループの総称といわれる。
周りの花木: ドウダンツツジ[満天星躑躅]
この露地のあかるさは満天星の咲きにける 水原 秋桜子 ツツジ科の落葉低木。"燈台躑躅"から転じた名前とのこと。 新しい枝を伸ばすと時に、旧枝の先端から、細い枝が三本か四本づつ、ななめ上方にひろがって、その姿が、ちょうど、三本の棒の中ほどを結び合わせて、その上に火皿をのせる、昔の燭台に似ていることからきているようだ。
周りの花木: エビネ[他偸草]
あけびちる下の盛りやゑびね草 大夢 ラン科の多年草。雑木林下草として、冬の間も緑の葉を横たえているが、5月にはいると花茎をたてて、振り鈴のように美しい花をつける。 その地下茎が、節くれだってエビのように見えることからの呼び名といわれる。因って、"海老根"とも表記する。
雑題: まべち笑楽校
帰省して半年、"結び目"を求めて、「まべち笑楽校」へ入学してみました。 65歳以上の住民が対象(実態は、70~80歳代の女性が大半)で、笑い・楽しみながら、交流をはかり、時には、地域の問題にも関心を持ちましょう…とのようだ。 入学式で、紅白の大福餅をいただいた。 「白は素直な心。赤は情熱。」の意味が込められているらしい。 月2回の"学び・遊び"の空間。さて、どうなりますか…ね。
周りの花木: シャクヤク[芍薬]
中国原産の多年草。 初夏、ボタン(牡丹)に似た、大形で美しい花を開く。根は漢方薬用。 「エビスグスリ」という和名で、外国から入った薬という意味らしい。
周りの花木: オダマキ
春、筒のついた紫色または白色の五弁の花を下向きに開く多年草。 ミヤマオダマキを改良したものと言われている。
周りの花木: はなみずき[花水木]
北米原産の落葉高木。 赤(白)の四枚の苞が花のように見える。 サクラの返礼として、アメリカから、贈られたものとされている。