周りの花木: ヒメアカシヤ

ヒメアカシヤとのことだが、旅先につき、資料はない。 ひょとしたら、異なっているかもしれないが、アカシヤの花にふれてみる。 原産地は北米の東部で、明治の初め、ウィ-ンの万国博から種子が持ち帰られ、日比谷公園に植えられたらしい。 当時は、"明石屋樹"と呼ばれていたという。

周りの花木: ドウダンツツジ[満天星躑躅]

この露地のあかるさは満天星の咲きにける 水原 秋桜子 ツツジ科の落葉低木。"燈台躑躅"から転じた名前とのこと。 新しい枝を伸ばすと時に、旧枝の先端から、細い枝が三本か四本づつ、ななめ上方にひろがって、その姿が、ちょうど、三本の棒の中ほどを結び合わせて、その上に火皿をのせる、昔の燭台に似ていることからきているようだ。

周りの花木: エビネ[他偸草]

あけびちる下の盛りやゑびね草 大夢 ラン科の多年草。雑木林下草として、冬の間も緑の葉を横たえているが、5月にはいると花茎をたてて、振り鈴のように美しい花をつける。 その地下茎が、節くれだってエビのように見えることからの呼び名といわれる。因って、"海老根"とも表記する。

雑題: まべち笑楽校

帰省して半年、"結び目"を求めて、「まべち笑楽校」へ入学してみました。 65歳以上の住民が対象(実態は、70~80歳代の女性が大半)で、笑い・楽しみながら、交流をはかり、時には、地域の問題にも関心を持ちましょう…とのようだ。 入学式で、紅白の大福餅をいただいた。 「白は素直な心。赤は情熱。」の意味が込められているらしい。 月2回の"学び・遊び"の空間。さて、どうなりますか…ね。