冬・雑の部は秋の部植物と同じく一茶の俳句データベースを利用するので、新年・春の部、夏の部、秋の部(植物を除く)と同じスタイルに再編集しなければならない。次の表は現時点における編集要領を示している(未完成)。なお、「ふりがな一茶発句集」の底本はあくまでも信濃毎日新聞社版『一茶全集』第1巻発句集である。
겨울·잡편은 가을편 식물과 마찬가지로 잇사 하이쿠 데이터베이스를 이용하므로, 새해·봄편, 여름편, 가을편(식물 제외)과 동일한 형식으로 재편집해야 한다. 다음 표는 현재 시점의 편집 요령을 보여준다(미완성). 이 앗사發句集의 원본은 어디까지나 시나노 마이니치 신문사판 『잇사 전집』 제1권 發句集이다.
ふりがな一茶発句集(縦書き文庫版)は新年・春の部、夏の部、秋の部、冬・雜の部 (未整理、27年春までに一次編集)の四部で構成され、季語別に一茶の句を読むことができます。また、完成時には一茶の作品別、時代別等にも読めるようにしたいと考えています。一応の完成までにまだ数年かかる予定ですが、スマホでいつでも読める一茶句集としてご期待ください。未完ながら既に公開しています。詳細は縦書き文庫ふりがな一茶発句集総目次をご覧ください。
후리가나 잇사 하이쿠집(세로쓰기 문고판)은 신년·봄 편, 여름 편, 가을 편, 겨울·잡편(미정리, 27년 봄까지 1차 편집)의 네 편으로 구성되어 있으며, 계절어별로 잇사의 시를 읽을 수 있습니다. 또한, 완성 시에는 잇사의 작품별, 시대별 등으로도 읽을 수 있도록 할 계획입니다. 일단 완성되기까지는 아직 수년이 더 걸릴 예정이지만, 스마트폰으로 언제든지 읽을 수 있는 잇사 하이쿠집으로 기대해 주시기 바랍니다. 미완성이지만 이미 공개되어 있습니다. 자세한 내용은 세로쓰기 문고 후리가나 잇사 하이쿠집 총목차를 참고해 주십시오.
| ふりがな一茶発句集: 冬の部冒頭 |
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| 十月(神無月) 首途 1 阿蘇一見急ぎ候やがて神無月 寛政句帖 寛5 「安」→「阿」 十一月六日晴 大捜主人入本家 2 十月の中の十日の霰哉 七番日記 化7 八日水道町*にて *小石川水道町 十月八日晴 松井卜元善光寺開帳参公のサワリ有て閉帳十四日迠日延 3 十月やほの〴〵かすむ御綿売 七番日記 化7 十月卅日晴 二町灯籠見〇廿ニ晴六半晴二雨 4 十月の中の十日を茶[の]湯哉 七番日記 化11 (出)『発句類題集』 十月一日晴 松井ニ入百四十八文タバコ今日菴ニアヅケル 5 十月の中の十日の寝坊哉 七番日記 化12 (出)『栗本雑記五』『美佐古鮓』 6 十月やうらからをがむ浅草寺 七番日記 化12 「お」→「を」 十月十四日晴 寅八刻地震布川ニ入竹里来 7 御地蔵よ我も是[か]らかみな*月 七番日記 化13 *自分も庵を留守にする 閏八月小廿九日 知洞大直金百疋キク月水 百四十五日在菴百十一日他郷 8 十月を春辺にしたる菜畠哉 七番日記 化13 「り」→「る」 9 十月の春辺をほこる野[の]菜哉 七番日記 化13 師走(十二月・極月) 10 吹降やされど師走の人通り 寛政句帖 寛5 十月八日晴 旄丘* *詩経邶風の故事 11 京の師走高みに咲ふ佛哉 享和句帖 享3 「笑」→「咲」 「仏」→「佛」 十一月十四日晴 12 けろ〳〵と師走月よの榎哉 享和句帖 享3 何彼穠* *詩経國風・召南 13 旅の空師走も廿九日哉 享和句帖 享3 (異)『享和句帖』上五「旅鴉」 師走廿六日晴 鎌倉圓覺寺教導日本橋ニ晒 玉の盃そこなきがごときといへど色好むハ人性にして好ざるハ獲麟よりも稀也、あるハ染どのゝ姫を思ひ又ハ物洗ふ女に迷ふ、やごとなき僧正雲に住山人する此一筋ハ踏とめがたくやありけん、僧教導ハ佛道のいさほしも九五近き身の戒を破りし罪となん、巷に面をさらさるゝよ所目さへいとをしくにが〴〵しくぞ侍る 14 選當し庵に寝ても師走哉 文化句帖 化1 「当」→「當」 十一月卅日晴 ケノ入晴廿七中半晴四雪三 15 とび抜て師走日向の小村哉 七番日記 化10 16 松のおく 七番日記 化10 17 世につれて師走 七番日記 化10 「草」→「艸」 七月卅日陰 晴廿一中半晴四雨九 十一月分 菅公*十七回忌 *狂歌師朱楽菅公 白狼 18 十二月 七番日記 化11 (異)『文政句帖』政5 下五「楽寝哉」 19 二本棒*たらして歩く師走哉 七番日記 化11 *二本差しの武士を嘲る語 十二月廿七日雪 20 十二月 七番日記 政1 九月 21 十二月 風間八番 政4 「今」→「九」 (異)『梅塵八番』中七下五「九日晦日と成にけり」 十一月卅日晴 夜素佛都ニ入文路一通出ス 晴廿四日雨二日雪四日 他郷卅日五日紫二日四平三日北丘四日六川一日上丁一日春 22 極月 文政句帖 政6 「恋」→「戀」 十二月卅日晴 晴六日陰二日雪廿ニ日 在庵廿七日他郷三日 十萬億土よい連なれど少用あり迹から 23 山本 文政句帖 政7 |
| 表中太字のアラビア数字は「ふりがな一茶発句集」冬の部の通し番号 |
| 資料: ふりがな一茶発句集: 冬1(未編集) |
上の句々を読むと、神無月だから僕も庵を空けて留守にすると云い、年の瀬を迎えても忙しげな世間に溶け込めない作者の姿が思い浮かぶ。戀に戯れる猫、山裾の寒村など、師走ぶれない者たちを身近に感じながら、世につれて師走ぶろうとする孤独な旅人(孤老)の姿が見えないだろうか。
위의 구절들을 읽어보면, 神無月라 해서 나도 암자를 비우고 자리를 비우겠다고 말하는, 연말이 다가와도 분주해 보이는 세상에 녹아들지 못하는 작가의 모습이 떠오른다. 사랑에 빠져 놀고 있는 고양이, 산기슭의 한적한 마을 등, 연말의 분주함에 휩쓸리지 않는 이들을 가까이에서 느끼면서도, 세상의 흐름에 따라 연말의 분주함에 휩쓸리려 하는 고독한 여행자(孤老)의 모습이 보이지 않는가.
参考までに現行デジタル版「一茶発句集」の概要を再掲します。
公開中のデジタル版「一茶発句集」
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