ふりがな一茶発句集の現在

縦書き文庫版「ふりがな一茶発句集」の制作に着手して2年10ヵ月、3度目の秋を迎えたというのに「発句集」編集は初めて冬の部に入ったばかり、冬の部はルビすら振っていない。でも、少し先が見えてきた。

세로쓰기 문고판『후리가나 잇사 하이쿠집』제작을 시작한 지 2년 10개월, 벌써 세 번째 가을을 맞이했음에도『하쿠쿠집』편집은 이제 막 겨울 편에 들어섰을 뿐, 겨울 편 은 아직 루비조차 붙이지 못했다. 하지만 앞날이 조금은 보이기 시작했다.

ふりがな一茶発句集: 冬・雜の部
冬1十月・師走・短日・冬の夜・冬至・寒・寒し・凍る・冴る・初氷・氷・鐘氷る・氷柱・小春・年内立春・行く年・春待つ・年惜しむ
冬2大年・冬来る・日脚伸ぶ・冬の月・寒月・冬日和・初時雨・時雨・時雨雲・冬の雨・寒空・寒風
冬3木がらし・冬日向・初雪・雪
冬4吹雪・たびら雪・霰・みぞれ・初霜・霜・霜柱・霜どけ・冬の山・枯れ野・達磨忌・御取越・神の旅・十日ん夜・十夜・芭蕉忌
冬5大師講・夷講・里神楽・鉢敲・寒聲・寒念佛・寒の水・炉開き・いろり・顔見せ・煤掃・節季候・餅つき・配り餅・餅花・衣配り
冬6年忘れ・年の市・古暦・節分・鬼やらひ・年とる・厄払ひ・狩・網代・柴漬・綿繰る・年木・麦蒔く・紙衣・頭巾・足袋・ふすま
冬7ふとん・かんじき・雪車・雪かき・雪佛・雪つぶて・雪見・霜よけ・雪がこひ・冬籠り・火鉢・炬燵・たんぽ・炭・炭俵・炭焼
冬8榾・埋火・かけ菜・薬喰・納豆・寒造り・鰒汁・猪・暖め鳥・みみづく・笹鳴・みそさざい・千鳥・鴨・鴛鴦・水鳥・冬の蠅・鱈
冬9枯れ草・・・・・
雑未整理
冬の部と雑の部の原稿をアップした後、冬1から順にルビを振り日付や前書き等を入れ、底本に沿って異本等の整理統合をする予定です。

詳細は「ふりがな一茶発句集」総目次をご参照ください。

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