ふりがな一茶発句集: 春10

縦書き文庫版「ふりがな小林一茶発句集」春10 花(初花・花曇・花衣・落花・花見・花の山・花の雲)の修正作業がまもなく終わる。春の部は春11を残すだけになるが、あるいは12を追加することになるかもしれない。

というのも、春10の後半から元資料の上段ほかの記載から日付や天候、和歌などを転載するようにしたからだ。発句だけでは解釈しにくいものを理解する手がかりを求めるためだが、これに伴い作業量がかなりふえた。

今後、冬・雑の部を追加し、新年・春1-9/10前半・夏・秋の部の追加修正を行わなければならない。好きが嵩じてやり始めたことだから無駄も多い、だからこそ得られるものも大きいのだが、まだまだ先は遠い。前にも書いたとおり「ふりがな小林一茶発句集」の編集作業に終わりはないのだろう。

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