春1933 鶯にすさ打たゝく菅莚 西紀書込 寛中
上の苆と菅莚 を検索していて、かてごと帖というサイトに出会った。トップページに朴訥な書体で縦に「かてごと」と表れ、メニューも縦に表示される(下の写真参照)。その「かてごと帖とは」をクリックすると、以下の文章が縦書きで表示される。サイトのデザインと美しい写真がみごとに調和している。
위에서 짚(苆)과 대나무 돗자리(菅莚)를 검색하다가 ‘카테고토쵸’라는 사이트를 발견했다. 홈페이지 상단에 투박한 서체로 세로로 ‘카테고토’라고 표기되어 있고, 메뉴도 세로로 표시된다(아래 사진 참조). 그 ‘카테고토쵸란?’을 클릭하면 아래 글이 세로쓰기로 나타난다. 사이트 디자인과 아름다운 사진이 훌륭하게 조화를 이루고 있다.
| なつかしい味 うずぐすいもの やまがたには大切に守られてきた営みがあります それはリレーのバトンのように 人から人へと渡されてきました わたし達はそれを『かてごと』と呼ぶことにしました かてごと帖とは 家族や大切な人々を想って手間暇かけて 続けられてきた『かてごと』が 途切れることのないよう集めたノートです 江戸時代の米沢藩が作った『かてもの』のように すてきなあなたの日々に 寄り添える存在になることを願って |
スマホでは次のように表示される。縦書きとは単に文の表示をタテにすることではない、思考の流れが「たてがき」なのだ。このサイトはそれをよく表現している。
스마트폰에서는 다음과 같이 표시된다. 세로쓰기는 단순히 문장의 표시를 세로로 하는 것이 아니라, 사고의 흐름이 ‘세로쓰기’인 것이다. 이 사이트는 그것을 잘 표현하고 있다.






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