かてごと帖

春1933 うぐひすすさ(苆)うちたゝ(叩)菅莚すがむしろ 西紀書込 寛中

この句のすさ菅莚すがむしろ について検索していて偶然かてごと帖というサイトに出会った。トップページに朴訥な書体で縦に「かてごと」と表れ、サイトメニューも縦に表示される(下の写真参照)。メニューの「かてごと帖とは」をクリックすると、以下の文章が縦書きで表示される(改行を一部編集した)。サイトのデザインと美しい写真がみごとに調和している。

なつかしい味
うずぐすいもの

やまがたには大切に守られ
てきた営みがあります

それはリレーのバトンのように
人から人へと渡されてきました

わたし達はそれを『かてごと』
と呼ぶことにしました

かてごと帖とは
家族や大切な人々を想って
手間暇かけて
続けられてきた『かてごと』が
途切れることのないよう集めた
ノートです

江戸時代の米沢藩が作った
『かてもの』のように
すてきなあなたの日々に
寄り添える存在になること
を願って

僕のスマホでは次のように表示される。

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