零れ話: “もの”には心が…

「進歩の先には、幸せがあるのか…」との主張がある。
ある方が、「人間は、便利なものに弱い。便利なものほど良いものと思い込み、本当に良いものを捨ててしまっている」とおっしゃっていた。
ITに振り回され、心(“もの”の良さ…)を忘れがちになっている現代人を見通した言葉である。
己を振り返って、“ドキリ”とさせられる。

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