春4の修正作業

ふりがな小林一茶発句集」春3の修正を終えて1ヵ月余り、春4の修正作業が捗らないなか以下の記事を投稿した。きのう友人の校閲も終え、ようやく縦書き文庫に春4修正版をアップした。春11まで、まだまだ作業は続く。

blogsthemesday
ChatGPT(3)書写本間の漢字かな表記比較12-6
「父の終焉日記」序文序文に書かれた一茶の少年時代12-8
俳句と遊ぶ「太郎槌うつの山辺…」解釈の揺れ12-11
Shanghai2007上海図書館での資料発見200712-11
一茶と死生観「又ことし娑婆塞…」一茶の人生観12-15
草と艸「草もちの艸より青…」漢字と字感12-17
「七番日記」合冊文庫本2冊を合冊し作業効率を向上12-19
blogs 2024振返り、一茶発句集の制作1年目12-22
blogs 2025振返り、一茶発句集の制作2年目12-23
露の世ながら「…さりながら」長女を失った絶望感12-29
しごと始め「発句集」完成にむけて覚悟1-2
空錠と人には…そら・からぢやうルビ付の難しさ1-4
つかまり立ち孫娘の掴まり立ち一茶と娘の絆1-6
しごと始め(2)友人宅を仕事場にできる幸福に感謝1-8
一茶と蟇どの一茶における蟇・ヒキどのゝ存在1-9
春4の修正作業春5-11の修正作業への覚悟固め1-15

この間の最大の収穫は一茶における蟇蛙の存在の大きさに気づいたことだろうか。いや、さらに大きいのは人間一茶に過去2年より接近できたことではないか。一茶没後2百年の2027年末をどうやって過ごすか考えよう。

One response

  1. shaw Avatar

    老境に入って一茶に再会したことは僕にとって幸いだったというより、今回の出会いは必然的なものだった、と思う。

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