「一茶発句集」の秋・冬・雑

縦書き文庫版「一茶発句集」制作のため、秋と冬・雑の部の句をブログにアップした。少しずつ縦書き文庫版を作成し、下の表右側の列に進捗状況を表示します。

底本は信濃教育会編『一茶全集』(信濃毎日新聞社1979年刊 第1巻「発句」)とし、デジタルデータとして公開されている小林一郎氏編「一茶発句全集」(2005年)および「一茶の俳句データベース」(2014年)と底本を照合し、「七番日記」(岩波文庫2003年)、「文化年中句日記・八番日記」(信濃教育会出版部1976年)ほかを参照した。また、一部句の解釈等について ChatGPT と交信し貴重な助言を得た。

ブログ縦書き文庫版(順次アップします)
秋1秋1秋立つ・夜寒・秋の暮・夜長・暮の秋
秋2天の川・月・名月・秋の雨
秋2秋3秋風・野分・露
秋3秋4稻妻・霧・魂祭・灯籠・踊・七夕・星合・御射山祭
秋5花火・角力・案山子・砧
秋4秋6鹿・鴫・雁・蛇穴に入る
秋7虫・蜻蛉・こほろぎ・いなご・きりぎりす [編集中]
秋5秋8草の花・菊・朝顔・女郎花・萩・稲・芒・桐一葉・柿・木槿・栗・きのこ[編集中]
冬1
冬2
冬3
冬4

参考までに一茶当時の暦と現代の暦の関係は次のとおり(国立天文台資料)。

Leave a comment