縦書きで読む二葉亭

1970年代の初め、神保町の古本屋で二葉亭四迷全集(新書版)を購入した。浮雲と平凡は読んだが、あまり覚えていない。新内と清元について詳しく書いてあったので、少なからず興味をもった。ツルゲーネフの片戀がもっとも印象に残っている。縦書き文庫に翻訳作品が入っていないのが寂しい。

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