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shaw
おとなしく かざられている 初荷馬 鬼城
新年の商いはじめの荷。 昔は正月二日に、問屋や商店から、馬や車、船などに商品を高く積み、紅白のきれで美しく飾り、旗をひるがえして売り先に届けた。 今は、見かけることが珍しくなっているが、場所ごとに、趣向をこらした催しが残っているので、楽しみたい。 今日から、「御用始め( 仕事始め )」である、幸先良くスタートし、息切れせずに、年末(ゴールライン)迄、走り抜けて欲しいと願う。
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