今日の歳時記: ニッキチョウ[日記帳]

偽りの 世に気をとり直し 日記買う 今泉 貞鳳

”三日坊主“の例えでよく出てくる「日記」。
多くの皆さんは、今でも続いているのだろうか…
この日記帳の販売は、明治二十年代の終わり頃には、既に、いい商売になっていたらしい。
忙しい世の中、「日記をつける余裕などないよな」と当方は思っていたが、日記というより、情報の整理・備忘録として使われているようだ。
実は、歳を重ねて、物忘れが多くなり、当方も必要性を感じ始めている。
ところで、「偽りの世」とは…、また、何を書き込もうとしの購入なのだろう…か。

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