零れ話: ナミダ[涙]

なみだは にんげんのつくることのできる いちばん“小さな海”です。
寺山 修司

どうしても譲れないこと、受け容れられないこと。
あまりにも悲しくてやりきれないこと。
小さな者たちの小さな、小さな抗議では“けっして、けっして”ない。
どっと押し寄せてくる波に溺れてしまいそうな、大海ではなく、自分たちで“じわりじわり”広げゆく海である。
先ずは、“小さな海”に寄り添わないと…

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