零れ話: ホントウ[本当]…?

“言葉”って、言われた人が どう受けとめるか…
日頃、使われている言葉でも、人によって受け取りかたが違い、時には、慣用句の意味が、年代によって理解が異なる場合がある。
例えば、今話題の「ポピュリズム」。
秩序を乱すような排他的主張・行動の渦に扇動され、乗っかってしまった“大衆迎合主義”の事と理解していた。
しかし、本来、エリート支配に対する反既得権益層による民衆運動のことを指すそうだ。
権力に異を唱える民衆運動が“ポピュリズム”だとすれば、民主主義の健全な一つの姿とも言える。
この度の総選挙では、政局に惑わされず、権力を監視する視点を持ちたい。

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