うき我を さびしがらせよ かんこ鳥 芭蕉
閑古鳥(かんこどり)、かっこ鳥ともいう。
五月半ばに南方から渡来する夏鳥で、山麓または平原の樹林に棲息する。
その名のように、カッコ〜、カッコ〜と鳴く。 八月中旬南下する。
卵はホウジロ、モズなどの巣に産み落としふ化させる。(托卵)
羽色は雌雄同色で、時鳥と似ている。
「閑古鳥が鳴く」→ 寂れた状況をさす表現だが、地方に行くほど、少子・高齢化のなかで“限界集落”の様相を濃くしている。
これへの対策は、行政は勿論だが、住民個々も考えないと…。
傍観していては、何の解決にも、結びつかない。
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