零れ話 : ホダシ[絆し]

いつの頃からか、絆(きずな)として、“結び目”を巡らし、互いに支え合うとの意味で、用いれられている。
望ましい事ではあるが、一方、行き過ぎると、相手の意思・行動への、無意識の強制、束縛が生じることも無しとは言えない。
絆には、“まといつく”との意味合いを有している。
「絆(ほだ)される」との言葉もあるが、より良い、隣人との“ふれあい”を築き上げてゆきたいものです。

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