大相撲初場所(両国国技館)が行われている。
わが国の国技といわれる相撲は、建御雷神(たてみかづきのかみ)と建御名方神(たてみなかたのかみ)の二神が力くらべをした事が始まりといわれる。
ところで、相撲取りが職業化したのは、寛永元年(1624)で、江戸四谷塩町の笹寺の境内で、晴天六日公開した。その後、毎年三月に深川八幡宮境内で興行するようになった。更に、回向院境内で移り、四月の10日間の興行になり、明治に入ると年二回(一月、五月)の興行となった。徐々に興行回数が増え、現在の十五日間六場所制になったのは、第二次世界大戦後である。
零れ話: スモウ[相撲]
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