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shaw
ケシ科の多年草で日当たりのよい草原、空地などによく見られる。茎を折ると黄褐色の汁が出る。子どもたちは、この汁を脚に塗れば、かけっこが速くなる、と競って塗った。でも、この汁は有毒で、かっては、有毒成分を煮出し 、殺虫スプレーに使ったという。場合によっては、皮膚につけると、皮膚かぶれのおそれがあったらしい。昔の子は、皮膚の皮が厚かったのが、被害の報告はなかった…。 漢字で書くと”竹似草”。茎が空洞で竹に似ていることからの命名らしい。
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