今日の歳時記: ひいらぎのはな[柊の花]

柊の 花一本の 香かな 素十

高さ3メートル前後の常緑樹で、葉の先がトゲ状になっているのが特色。此にふれると疼痛を覚えるので”疼木”とも呼ばれる。
初冬に白い小花を密生して開き、よい匂いを放つ。

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