零れ話: しょうじはる[障子貼る]

今や、和室も、出窓の内側も、ガラス戸が多いのではないだろうか。
以前は、冬の用意に、休みの日など、家族がそろって障子を貼り替えたものである。 洗って乾かした障子に、新しい紙を貼ると、気分も一新して、家の中もにわかに明るくなったものである。
障子に写る”影絵”が懐かしい…。

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