書きかけの小説

書きかけの小説がある。「정호ジョンホ서울ソウルから東京にやって来た」というが、中断したまま年を越してしまった。2010年、ある家族が崩壊しようとしていた。その家の長男だった정호は、大学を中退して日本の東京へと渡った。いま振り返って愚かだったということはできようが、それが僕の選択だった。

百年前の1910年、大日本帝國(1867-1945)は朝鮮を植民地化し、それを美化するために「日韓併合」と呼んだ。その呼称は長く用いられ、いまもその延長上で考える人々が多い。僕らは日本国憲法が作った日本国(1946-)に住んでいるのだ。「改憲」を唱える人々は大日本帝國という亡霊から解き放たれようとしない。亡霊と棲みつづけるほうが心地よいのだろう。

https://tb.antiscroll.com/novels/goolee/24232

One thought on “書きかけの小説”

  1. 짧은 시작이고 선언인데 왠지 가볍지 않고, 왠지 그간 없었던 새로운 관점과 도발적인 재해석이 또다른 지구를 전제한 새세계가 그려질 듯한 기대감이 생깁니다.
    감사합니다.

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